業界歴35年のベテランが語る

会長

『家はまだ建てるな! まだ買うな!』って、どういうことか?

 失礼な言い方をお許しいただけるならば

「住宅業界の現状を知らずに、良い家を安く取得できると思いますか?

今のあなたの知識では成功するとは思えません。

「セミナーを受講してからの方が成功の確率が高くなります」

ぜひセミナーを受講してみてください。

【マイホームで成功する5つのポイント】

①業界の現状を知ること

②無茶な計画を立てないこと

③返せる範囲でローンを組むこと

④業者の選択を誤らないこと

⑤失敗事例、成功事例に学ぶこと

住宅業界には、皆さんが非常識と思われることが沢山あります。

自分達にとって都合の悪いことは言わずに秘密にしている業者がいます。

「お客が知識を持つと扱いにくくなるから、余計な知恵はつけるな」という業者がいます。

少しでも気に入っていると感じると、契約を急かせる業者がいますが、それはどこの業界にもいるのではないでしょうか。

ユーザー側の原因で問題が起きる場合があります。

契約に先立って重要事項の説明をします。文言に分からないことがあっても、分かった振りをする人がいます。後になって聞かなかった、誤魔化されたと言います。

中には「私たちは素人。分からないのがあたりまえでしょ」と、自分の無知を棚に上げて、業者に責任を転嫁しようとする人がいます。

気に入らないと言って、簡単に交換を要求する人がいます。

新築住宅10年保証でも、すべてが10年保証と誤解されている人もいます。

木は生き物です。長い間には何かしら不具合は発生すると思っていてください。

 

住宅産業は「トラブル産業」と言われますが、それほど多くありません。被害額が大きいことが心配なのです。

住宅ローンが返済できなくなって、銀行に家を取られたと言う人がいますが、そうでしょうか?

「良い材料を使って良い工事をしても、その良さや違いをわかってくれない」と嘆く業者もいます。

生命保険付き住宅ローンで購入したのに、保険の見直しをしない人がいます。

金利の安い住宅ローンを繰上げ返済して、金利の高いローンを組んでマイカーや電化製品を買う人がいます。こんな事で良いのでしょうか?

 

セミナーではお金の話から、社会保障の話、住宅業界の話、そして不動産の購入の話、注文住宅の葉中の仕方まで、解説します。

どうかぜひお聞き下さい。

マスターコンサルタント

栗城 博

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